お知らせ

わかめ生産者地震被災地へメカブ200キロ送る

2024.05.30

階上地区でワカメ養殖に携わる30代から50代までのワカメ生産者10人が、今年1月1日に地震被害をうけた石川県内の被災地にメカブ200㌔(約2千食分)などを支援物資として送りました。

石川県に送られたのは、メカブは各生産者が20kgづつを無償で提供し、地区内の加工場の協力を得て、湯通ししたものを食べやすいようにカットし、袋詰めにして冷凍したもののほかに、サメの竜田揚げ100㌔と、支援に賛同した東京の取引先企業から提供されたハーフカットのちくわ100㌔も合わせて届けられました。

被災地で活動する支援者を通じて、能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県能登町、珠洲市、輪島市、七尾市の主に仮設住宅で暮らす被災者に配布される予定です。