穏やかな波と遠浅で長い砂浜。 もともとは長い砂浜であることから「長須賀」と呼ばれていたが、明戸港の守護神「伊勢神」を祀る伊勢崎の西側に位置していることから「御伊勢浜」と呼ばれるようになりました。昭和の高度経済成長期には数えきれないほどのバスが訪れ海水浴客でにぎわった。 震災直後、砂浜は流失し松林はすべて津波に呑み込まれ荒涼たる風景になってしまったが、防潮堤・養浜工事が施され、現在は震災前の穏やかな波と遠浅の砂浜がよみがえりました。2021年夏には10年ぶりに、海水浴場として再オープン予定です。 ※残念ながら2021年夏の海水浴場開設は見送ることとなりました。2022年こそは開設できるように全力で準備を進めてまいります。
  • お伊勢浜海水浴場
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住所
〒988-0245 宮城県気仙沼市波路上杉ノ下6